TOEFL対策

海外でのTOEFL-iBT受験のススメ。アメリカでのTOEFL受験レポート!

アメリカでTOEFL-iBTを受験するメリット

留学するためには必ずと言っていいほど受験する必要があるTOEFL-iBTですが、こちらの記事でも触れた通り、高スコアを狙う際には受験会場の質が非常に重要です。

プロメトリックが運営するiBTテスト会場が、席ごとに仕切りがあり周囲の受験者が気にならず、音や声も気にならないため非常に良いのですが、その分人気も高く、取るのは難しい。

ところが、アメリカでTOEFL-iBTを受験してみてビックリ。そもそもプロメトリックが運営する会場しか会場選択に表示されず(もしかしたら他の会場もあるのかも)、アメリカではほぼ100%すばらしい環境でTOEFL-iBTを受験する事ができるのです。


アメリカでのTOEFL-iBT受験手順

特に難しい手続きはありません。

日本でTOEFL-iBTを受験する時に使用したアカウントがあれば、そのアカウントをそのままアメリカで受験する際にも使用できます。

会場選択画面でUnited Statesを選んで、最寄りの会場を探すだけです。
手続きや当日の必要書類も基本的に日本と同じです。案内は英語でされることになりますが、日本での受験経験があれば迷う事は何もないはず。

住む地域にもよるかと思いますが、僕の場合は直前でも予約できました。そして会場はもちろんプロメトリックのテストセンターで、非常に良い環境で受験でき大変満足でした。

日本では茅場町のプロメトリックのテストセンターでしか受験した事がないのですが、茅場町よりもさらにアメリカの会場の方がクオリティが高かったように思います。

というわけで、TOEFLは帰国後に受けようと思っている留学生なども多いかと思いますが、ぜひアメリカで受験してみる事をお勧めしますよ!

アメリカでTOEFL-iBTを受験するデメリット

僕が受験した時は、テストの開始が午前8時からでした。バスや電車で会場に向かわなくてはならない事を考えると、これは結構早い時間です。
会場が遠かったので、朝5時半に起床するはめになり、眠気と戦いながら受験するはめになりました。

アメリカで受験する場合は、テスト会場までの距離と、生活リズムと相談する必要があるでしょう。

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