TOEFL対策

TOEFL-iBT受験で超重要な、スコアに直結する良いテスト会場の選び方

TOEICと違い、TOEFL-iBTは申し込みの際に受験会場も自分で選択します。
会場によって、隣の席との距離・ブース仕切りの有無・耳を塞ぐイヤーパッドの有無・パソコンなどが大きく異なるため会場選択がスコアに大きく影響すると言っても過言ではありません。

今日は、主に初めてTOEFL-iBTを受験する人のために、TOEFL-iBTの受験申し込みの方法から、会場選択の仕方、良い会場・オススメの受験場所まで教えちゃいます。


まずはTOEFLのアカウント登録

TOEFL-iBTの申し込み方・アカウント登録の仕方を解説します。

TOEFL-iBTの申し込みはTOEICの申し込みより多少煩雑です。
そして値段がTOEICより遥かに高いです。
TOEICより頻繁に行われているので、好きな週に受けることができるのも特徴。

会場選択画面に行くためにはログインが必要になるので、取敢えずアカウント登録してください。

まず、公式サイトから会員登録をします。
会員登録をしたらすぐにお金を払わなくてはならないというわけではない
ので、思い立ったらすぐ会員登録をしておきましょう。

ログイン後の画面から、テストの会場選択画面に進めるようになるので、自分の好みの会場をおさえるためには取敢えず登録してこまめに受験会場一覧をチェックする必要があります。

TOEFL: ホーム

右上の方にある「MY TOEFL iBT ACCOUNT」をクリックし、言語をJapaneseに切り替えると日本語のログインページになります。
そこで「新規ユーザーですか?」と書いてあるところから「サインアップ」をクリックして登録を始めます。

TOEFLアカウントからの会場選択画面への行き方

さあ上記のTOEFLアカウントへの登録の仕方に従って登録が出来たら、ログインしてTOEFL-iBTの会場選択画面までいきましょう。
とにかくこまめに会場一覧のページまで進んで、良い会場が登場するのを待つのです。

  1. ログインをしたら、画面左にある「テストの申込と各種サービスの注文」から「試験のための登録」を選択します。
  2. 「TOEFL Test」を選択し「継続」をクリック。
  3. 契約条件などを読んで同意をクリックした後、「テストの申込」画面になります。

この手順を踏めば会場の一覧を見る事ができます。
このページまで進んだとしても、テストに申し込んだ事になってしまったり、お金を払わなきゃいけなくなることはないので、とにかくTOEFL-iBTの受験を決めたらこのページまで進んで会場をチェックしましょう。

テストの二週間前などになると、かなり選択できる会場の数が減り、かなり遠い他県の会場しかない場合などもあります。そのような場合は焦らずに、一日1回か2回ログインして会場選択画面まで進み、新しい会場が表示されるのを待ちましょう。

関東なら、数日も経てば新しい会場が表示されると思います。
一方、北海道などではテストの1ヶ月以上前から表示される会場が全く変化しなかったりします。

TOEFL-iBTの試験の申込は、基本的に試験日の3ヶ月前から予約する事が出来るようになるので、3ヶ月前の段階で良い会場を狙って全力で予約するのが最善策です。

TOEFL-iBTで設備が良いオススメ会場はどこか?

基本的にプロメトリックが運営しているテスト会場が環境がとても良いですが、当然人気も高く取るのは容易ではありません。
受験を決めたら、出来るだけ早く登録して会場のリストを日々チェックするようにしましょう。

なぜプロメトリックのテストセンターがTOEFL-iBTの受験会場の中でとりわけ優れているのかというと、周囲の音をシャットアウトできるイヤーパッドがあり、席の机がきちんと仕切られており周囲が比較的気にならないためです。
TOEFL-iBTは他の人がスピーキングをやっているときにリーディングをやらなくてはならない事があるので、イヤーパッドはかなり重要です。

TOEFL-iBTの申し込み画面で表示される試験会場のうち、プロメトリックが運営する最高の受験会場は以下の4つだと思います。

  • 御茶ノ水テストセンター(Prometric Testing Center Ochanomizu)
  • 茅場町テストセンター(Prometric Testing Center Tokyo Kayabacho)
  • 横浜駅西口テストセンター(Prometric Testing Center Yokohama Eki Nishiguchi)
  • テンプル大学の3階(Prometric Testing Center Temple University)

良い会場がとれるかは、ハッキリ言って運要素も強いです。
僕はTOEFL-iBT受験の2週間前まで申し込みをしておらず、東京に住んでいるのにテスト会場の選択画面へ言ってみると宇都宮会場しかなく、「どうすんねんこれ」となった事があります。
しかし、そのまま申し込みをためらいながら毎日ログインしてチェックしていると、ある夜突然プロメトリックのテストセンターが一覧に追加されたのです!
キャンセルが出たのかもしれませんが、2週間前の申し込みでプロメトリックが運営している良い会場がとれたのは幸運以外の何ものでもありません。

まとめ

  • TOEFL-iBTを受験しようと少しでも思ったらアカウント登録せよ
  • こまめに予約可能な試験会場をチェックして良い会場を狙え
  • できれば試験を受ける3ヶ月前にパソコンに張り付いてプロメトリックの会場を取れ!

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