TOEIC対策

文法がTOEIC900点突破のカギ!TOEICリーディング対策の文法参考書

文法をマスターすればTOEICは余裕!

TOEICのリーディングパートでは文法問題が出題されるため、当然文法は非常に重要な位置を占めますが、長文読解のためにも文法はかなり重要です。
倒置や関係代名詞などの正しい理解がなければ、長文を読んでも全然違う意味に取ってしまう恐れが非常に大きくなります。

正しい文法の知識さえあれば、別に長文読解練習をしなくても、単語さえ知っていればスラスラ読めるようになります。
今日は、独学でTOEICリーディングパートで高得点を取るための参考書を紹介します。

文法については、TOEIC向けに作られた文法書もありますが、個人的には、最も体系的に文法を総ざらいしているので、大学受験向け参考書が理想的だと思います。
つまり、大学生などで大学受験を既に終えていて、文法問題集を1冊既にやったことのある人であれば、それを復習するだけで十分です。

この記事では、もう受験時代の文法知識を忘れてしまった人や、まだ文法問題集をやったことがない人のために、文法事項を総ざらいできる文法問題集を紹介します。


TOEIC対策に必要な文法知識を網羅できるオススメ文法参考書

よく書店には、TOEIC対策をメインに打ち出した文法問題集や文法参考書があります。
しかし、そういった文法問題集は多くの人の手に取ってもらえるように何巻かに分けてシリーズとして売られていたり、デザイン重視だったり、分かりやすさのために情報が削られていたりします。
もちろんそういった文法参考書も有意義ですし、時間のない社会人の方々などには非常に助かる参考書になるでしょう。

しかし、英文法を学ぶという点においては、大学受験向けの参考書が最強です。
時制から始まり、文法の知識を土台からきっちり正確に組み立てる事ができるように作られているので、文法を体系的に学ぶには最高なのです。

TOEIC対策を謳った文法書は、少し難しい文法事項を省いていたり、文法事項が登場する順序が大学受験参考書ほど体系化されていないと言う欠点があります。

大学受験参考書の世界は、英語教材ビジネスの世界とは違って、デザインが地味でカラフルじゃなく見にくいなどの欠点はありますが、見てくれの魅力を犠牲にした代わりに、最高の文法参考書として完成されていると思います。

しかも、1000円台前半でTOEICで900点を突破するのに必要になる全ての文法事項が網羅されている文法参考書が購入できるため、お金の節約も出来ます。

私はこの全解説頻出英文法・語法問題1000(通称、桐原1000)を使いました。

この3冊辺りがメジャーなところですね。
最初に紹介した桐原1000が比較的レベルが高いような気がします。
大学受験参考書は本当にリーズナブルで内容も充実しているので素晴らしいです。
これらの中からどれか一つ相棒を決めて使い込めば良いと思います。

TOEIC対策の文法書などに浮気しないで、とにかく一冊文法を体系的に扱った文法問題集をやりきること。
一冊の内容をきちんと頭に入れれば、これ以外に文法対策をする必要はありません。
僕は実際、上記の「全解説頻出英文法・語法1000」以外に文法書は一切使用していませんが、TOEICのリーディングスコアは満点でした。

TOEICリーディングパート対策のための文法参考書の使い方

  • 答えを見ずに問題を解くのではなく解説を読んで理解し文法事項を覚える
  • 一度2周ほどしたら、後はTOEIC等の試験受験前にざっと復習するだけ
  • 解説を見ても分からない部分があったら必ずForest等の文法書で確認

TOEIC対策で文法を勉強するときでも、文法書は必ず1冊買って勉強するときはそばにおいておくこと。
長文読解練習をしているときでも、文法の勉強をしているときでも、分からない事があったらかならずForestなどの文法書で確認して下さい。
Forestだけ買えば基本的には十分でしょう。

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