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整理整頓の重要さが分かる衝撃のデータ 1年のうち6週間が片付けに失われる?

米国のExtraSpaceStorageというトランクルームサービスの会社が、整理整頓の重要さを解く記事をアップしており、それが非常に面白い。
家やオフィスを散らかしておく事が、どれだけの時間の無駄に繋がっているかが身にしみて分かる。

元記事は”Organization and Time Management Equals More Time“(整理整頓とタイムマネジメントは、時間が増えることと等しい)で、ExtraSpaceStorageのサイト内にあるブログに掲載されたものだ。
以下、面白いデータ・数字達の一部を簡単に翻訳して紹介しよう。


膨大な時間が片付けのために・・・

平均的なアメリカ人は、毎日16分をなくした物を探すために使っており、人生全体で考えると丸1年に相当する。

Richard Swenson著の”The Overload Syndrome: Learning to Live Within Your Limits”という本によれば、平均的なデスクワーカーは1週間に3時間を書類探しなどに費やしている。

ウォールストリートジャーナルによれば、平均的なアメリカの管理職は1年あたり6週間を散らかったデスク・ファイルから情報を見つけ出すのに費やしている。

片付け業者の協会であるNational Association of Professional Organizersによれば、請求書が見つからないせいで、全成人の4分の1が遅延料金を払うはめになったことがある。

などなど、片付けの重要さを示す衝撃的な数字が並んでいる。

日本でも、例えば電気料金を自動振込にしていない人は、コンビニ支払いをするのが一日遅れてしまったせいで電気料金がさらに高くなってしまった、なんて経験が必ずあるだろう。
整理整頓をしない事が、人生規模で見た時にどれだけの損失を生んでいるか実感して頂けただろうか?

今すぐ片付けをすべし

同記事によれば、整理整頓は掃除に必要な時間を40%削減してくれるそうだ。
さあ、今すぐ自分の部屋、オフィスのデスクの片付けを始めよう!

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