Android

日本発売のASUS Zenfone5がすごすぎ!A500KLスペック&お得なMVNOまとめ

Zenfone Shop ASUS

ASUSのSIMフリースマートフォンである「Zenfone5(ゼンフォン)」が、11月8日に日本で発売されることが発表された。

ハイスペックで低価格という理想的な端末だが、これまでは、海外から個人輸入するしかなかった。

価格は16GのLTEモデルが28944円となっており、MVNOのSIMとセットで購入すれば割引など、非常に嬉しい内容だ。
また、楽天がMVNO格安SIMとZenfone5をセットで販売する格安スマホサービス「楽天モバイル」を発表するなど、Zenfone周辺が盛り上がりを見せてきている。この記事では、楽天モバイルの詳細もまとめる。

以下、10月28日のASUS新製品発表会で発表された、日本で発売されるZenfone5(A500KL)のスペックの詳細や、LTEネットワークやMVNO・格安SIMへの対応状況、プリインストールアプリなどの詳細をまとめていく(一部画像はASUSの公式ページ内Zenfone Shopより引用)。


Zenfone 5 A500KLのスペック詳細

今回発表されたASUS Zenfone 5には、海外では3G版(A501CG)とLTE版(A500KL)が存在する。
そのうち、今回日本で発売されることが決まったのは、LTE版のZenfone5であるA500KLだ。

日本語入力としてATOKがプリインストールされていたり、日本の主要なLTEネットワークに対応したり、日本国内での発売に向けて超パワーアップしているという印象。

スペックの詳細をまとめておこう。

日本発売されるASUS Zenfone5 A500KLの基本スペック

  • OS:Android4.4.2
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 400
  • RAM:2GB
  • ROM:16GB、32GB
  • 外部SDカード:microSD最大64GBまで
  • ディスプレイ:5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶(ゴリラガラス3)
  • カメラ:背面800万画素、前面200万画素
  • 解像度:1,280×720
  • ネットワーク
    LTE: 2,100(1),1,800(3), 2,600(7), 900(8), 800(19) MHz
    W-CDMA(HSPA+):2,100(1), 1,900(2), 850(5), 800(6), 900(8), 800(19) MHz
    GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
  • SIM:microSIMスロットが一つ

本体のカラーはブラック、ホワイト、レッド、ゴールドの4色展開だ。

すでに日本で各社から販売されている格安スマートフォンと比べても、Zenfone5はかなりスペックが高めな端末になっている。それが単品2万円代から購入できるので、日本のスマートフォン業界では画期的な端末になりそうだ。

なお、海外で販売されているZenfone5の3G版であるA501CGは、SIMカードを二枚挿して使うことができるデュアルSIMに対応していたが、今回日本で発売されるA500KLは、SIMカードは一枚のみだ。

Amazon.co.jpにもZenfone5が登場!

Zenfone5の日本での発売は、本日10月28日に行われたASUSの新製品発表会で発表され、来月11月8日に販売開始されるとのこと。

また、Zenfone5は、楽天モバイルなどの格安SIM・MVNO業者のプランとの組み合わせ販売だけではなく、Amazon.co.jpなどの通信販売業者や家電量販店などで、単品売りが行われると日本発売発表時に宣言された。

そしてこの度、ついにAmazon.co.jpでZenfone5の全モデルの単品販売が開始された。

通信業者等の縛りが一切なく、Zenfone5を購入して自分の好きなSIMカードを使い分けるという使い方が可能になる。

表示されている価格は16GBモデルのものだが、リンク先で32GBモデルも選択して購入できる。32GBモデルの現在の価格は32,184円だ。

16GBも32GBも、現時点(11月3日)では、予約受付中となっており、以下のように記載されている。

この商品の発売予定日は2014年11月8日です。

ただいま予約受付中です。

この商品は、ASUS ZenFone Shop が販売、発送します。

この「ASUS ZenFone Shop」が、Amazon.co.jpにおいて日本版のZenfone5(A500KL)の販売を行うASUSの窓口になるものと思われる。

ちなみに、ASUSの公式サイトでも、以前から予約販売を受け付けている。

Amazon.co.jpでも、ASUS公式サイトでも、「Zenfone5とIIJ mio音声通話パックを同事購入で2,000円引きキャンペーン」および「Zenfone5とASUS ZenWatch同時購入で5,000円引きキャンペーン」という二つのキャンペーンが実施されているので、購入時はチェックしよう。

ScreenshotASUS Zenfone Shop

Zenfone5やZenwatchなど、10月28日のASUS新製品発表会で発売が発表された商品たちを扱う公式Shopだ。

重要

今回日本で発売されるZenfone5のLTEモデル(A500KL)は、同じ型番の製品がすでに海外で販売されており、Amazonマーケットプレイスには数多くの海外の業者がすでに出品している。
しかし、海外版のZenfone5のLTEモデル(A500KL)は、日本のLTE周波数にほとんど対応していないので、アマゾンでの購入時は、型番に加えて、必ず日本版・国内正規品かどうかについても確認してから購入するようにすること。

とりあえず現状では、上記のリンクをクリックした先で、公式の「ASUS ZenFone Shop」が出品しているZenfone5を予約しておけば間違いない。

他社の格安スマホと比較しても、Zenfone5はコスパ高め

SIMフリーで格安SIMプランなどとのセット販売などが行われている端末といえば、Huawei(ファーウェイ)のAscendシリーズが有名どころだ。

Zenfone5のコストパフォーマンスの高さを実感してもらうために、ここでは、ASUSのZenfone5と、Huaweiの格安スマートフォンAscendシリーズのスペックを簡単に比較してみよう。
Zenfone5と比べた時に、スペックや価格が高い部分を赤字で、スペックが低い部分を青字で表記している。スペックに差がない部分は黒字のままになっている。

もちろんCPUの性能など、もう少し複雑な検討が必要になる部分もあるが、単純に見ると以下のようになる。

Huawei Ascend P7

  • 価格:4万6800円
  • ディスプレイ:5インチ
  • RAM:2GB
  • ROM:16GB
  • 背面カメラ:1300万画素
  • 前面カメラ:800万画素

Huawei Ascend G6

  • 価格:2万9800円
  • ディスプレイ:4.5インチ
  • RAM:1GB
  • ROM:8GB
  • 背面カメラ:800万画素
  • 前面カメラ:500万画素

Zenfone5のASUS公式ショップでの価格が28944円であることを考えると、カメラ以外はZenfone5の圧勝であることが一目瞭然だ。

ASUSのZenfone5は、カメラの性能を少し落とすことによって、価格を大幅に下げつつも、メモリなどの面で5万円近いシムフリー端末に匹敵するほどの非常に高いスペックを維持しているという印象だ。

ATOK搭載など、日本向けに超絶パワーアップ

私はZenfone5の海外版(WW)の3GモデルであるA501CGを使用しているが、最大のネックが、プリインストールされている日本語入力ソフトのダメっぷりであった。
しかし、今回の日本発売に向けて見事にこの弱点を克服して、むしろ超強みにしてしまったASUSはすごい。

Zenfone ATOK

なんと、SIMフリーの格安Android端末とは思えないが、ATOKが日本語入力として搭載されている。

ATOKを知らない方のために説明しておくと、ATOKとは日本語入力を行うためのソフト。スマホで文字入力をするときに、最適な変換候補を表示してくれたり、フリック入力などの使い易い入力方法を提供してくれたりするもの。
iPhoneアプリとしても最近登場して人気を博しているほか、WindowsやMacでも実績を残している非常に信頼の厚い日本語入力ソフトだ。

ATOK (日本語入力システム)

制作: JustSystems Corporation
価格: ¥1,543
平均評価: 4.4(合計 9,248 件)

posted by: AndroidHTML v2.3

通常ATOKを使いたい場合、このようにGoogle Play Storeから1500円以上するアプリを購入しなければならないのだが、Zenfone5はこれを最初から搭載しているのでお得というわけ。

プリインストールされていることで、動作の信頼性も高いことが魅力である。

Docomo回線とMVNOのSIMカードに一通り対応!

Zenfone5はSIMフリー端末なので、自分が好きなSIMカードを使用して通信を行う事ができる。
通常、SIMフリー端末にSIMカードを挿入したのち、通信をできるようにするためにはAPNプロファイルの設定が必要になるが、Zenfoneには日本の主要MVNOのAPNプロファイルが一通りプリインストールされている。

SIMフリー端末を使い慣れていない人でも、SIMカードを買ってきてSIMを挿入すれば、すぐに使用開始することができる。
初心者にも超嬉しい安心設計である。

Zenfone APNプロファイル001Zenfone APNプロファイル002

この一覧に上がっているMVNOのSIMは、購入者がなんの設定もする必要なく、ネットワークに接続することが可能である。

例えば、ヨドバシやAmazonやイオンで購入することのできる日本通信の「スマホ電話SIM フリーData」のSIMカードを買ってきてZenfoneに入れれば、その瞬間に電話&通信が使用可能になる。

私は今回のASUSの新製品発表会前の時点では、ワイモバイルなどの既存の格安通信キャリアと組んで発売するのではないかと予想していたが、ASUSのホームページから単品で購入でき、消費者が好きなキャリアのSIMカードを購入して使えるという点で、消費者の選択肢が圧倒的に広がる画期的な端末だと思う。

追記

上記のプリインストールされているAPNプロファイルの一覧画像は古い情報です。

最近のシステムバージョンアップで、新たに楽天モバイルのものと思われるAPNプロファイルが追加されていたようです。

Zenfone 楽天モバイル APN

海外版のZenfoneにも、日本版のZenfoneにも、楽天モバイルのAPNプロファイルがプリインストールされているということになります。

Zenfone5は日本のLTEネットワークへの対応も完璧!

すでに当ブログの過去記事でも触れてきたが、今回日本で発売されるZenfone5のLTEモデル(A500KL)が対応している周波数帯をまとめておこう。
日本で最も広範囲で使われているLTEネットワークの「Band1 2100MHz」に対応したことから、日本での使用も全く問題ないと思われる。

ドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクのLTE全てに対応しているため、キャリアを選ばないシムフリー端末だ。

追記

auのSIMカードでは通信ができないという話があるので、auユーザーは注意。
私はauのSIMカードを所持していないため、実際に試すことはできませんが・・・。
コメント欄でご指摘いただきました。ありがとうございます。

Zenfone5 A500KLが対応するLTEネットワーク一覧

  • Band1 2100MHz
  • Band3 1800MHz
  • Band7 2600MHz
  • Band8 900MHz
  • Band19 800MHz

そして、日本の主要キャリアのLTEネットワークの周波数は以下のとおりだ。

日本の各キャリアのLTE周波数帯まとめ

NTT docomo(Xi)

  • Band1:2100MHz帯
  • Band3:1800MHz帯
  • Band19:800MHz帯
  • Band21:1500MHz帯
  • Band28:700MHz帯(予定)

au by KDDI(4G LTE)

  • Band1:2100MHz帯
  • Band11:1500MHz帯
  • Band18:800MHz帯
  • Band26:800MHz帯
  • Band28:700MHz帯(予定)

SoftBank(SoftBank 4G LTE)

  • Band1:2100MHz帯
  • Band3:1800MHz帯(EMOBILE帯域)
  • Band8:900MHz帯(2014年4月以降利用予定)

EMOBILE(EMOBILE LTE)

  • Band3:1800MHz帯
  • Band28:700MHz帯(予定)

というわけで、ばっちり日本でもLTEは使えそうだということになる。

また、LTE版でも3G回線にはつながり、日本で主に使われている3Gネットワークの周波数に一通り対応しているので、3G回線下での使用も全く問題ない。

Zenfone5の端末だけを購入しさえすれば、あとはSIMカードを自分で自由に選択し、2年縛りなどの煩雑な契約から解放されることができる。

Zenfone5だけを購入した場合のメリットはそれだが、もちろん、以下で紹介するような通信業者とセットになったプランも用意されているようだ。

Zenfone5は、どのMVNOや格安スマホプランで使うのが一番得?

今回日本で発売されるZenfone5は、SIMフリーで、しかも一通りの3G・LTE回線の周波数に対応しているので、ありとあらゆるキャリアの、ありとあらゆるSIMカードを使用することができる。

追記

上述の通り、auのSIMカードでは通信ができないという話があるので、auユーザーは注意。

そこで問題になるのは、それぞれの人の使い方に合わせて、どのMVNO業者や、格安スマホキャリアのプランを選択するのが得なのか?ということ。

ここでは、いくつかの代表的なMVNOや格安スマホサービスを取り上げて、それぞれのメリットなどをまとめていく。

格安SIMのMVNOを自分で選ぶ日本通信のスマホ電話SIMをZenfone5で

Screenshotスマホ電話SIM フリーData | b-mobile SIM

代表的MVNOの日本通信の格安SIMサービス、「スマホ電話SIMフリーデータ」のページ。

日本のMVNOの格安SIMサービスの先駆け的存在である日本通信のプラン。

これを使用する場合は、自分でZenfone5をASUSのホームページなどから単品で購入し、それとは別にSIMカードも自分で買ってくることになる。

この場合の大きなメリットは、端末に2年縛りなどの制約が全くないこと。そのため、1年ごとにZenfoneを買い替えたり、半年で他のスマホに乗り換えたりといったことが自由にできる。

もちろん、格安SIMそれ自体の縛りはあるので、日本通信のスマホ電話SIMフリーデータのプランを5ヶ月以内に解約してしまうと、若干の違約金はかかる。しかし、それはあくまで通信業者との違約金であって、Zenfone本体については違約金等の縛りは一切なしだ。

また、そのような非常に高い自由度をもちながらも、料金はなかなかお得である。

日本通信 スマホ電話SIMフリーデータ

  • 初期費用 3000円
  • 基本料金 月1560円
  • 高速データ通信オプション1GB 1年縛り契約で無料、縛りなしで340円
  • 高速データ通信オプション2GB 950円
  • 高速データ通信オプション3GB 1560円
  • 高速データ通信オプション7GB 2420円

この使い方がオススメな人は、とりわけ高速なLTE通信をそれほど使う予定がなく(無料の1GBで収まりそうな場合)、端末をどんどん乗り換えたい、2年間も今のZenfone5を使い続ける自信がないという人。

格安スマホプランとセットで買う楽天からもZenfone5がお得に登場

Zenfone5は、ASUSホームページからの単品販売だけではなく、格安SIMサービスを提供している楽天などとも組んで販売するようだ。

驚いたことに、楽天が格安スマホ・MVNOサービスに新たに参入し、しかもそのパートナーとなる端末としてZenfone5を選択した。

音声通話プランの価格としては、日本通信などの既存のMVNOと比べても非常に安い。また、楽天が提供する無料通話アプリのViberや、電話回線で格安の音声通話ができる楽天でんわといったアプリを、Zenfone5にプリインストールして販売するという。

Screenshot楽天モバイル

楽天は、従来から行っていた格安SIMサービスに、Zenfone5を利用したプランを追加した。

楽天モバイルのプランによれば、その内容は以下のとおり。

楽天モバイルでZenfone5と通話SIMをセットで買う場合の価格

  • Zenfone5 8GB本体が26400円
  • 端末購入でもれなく楽天スーパーポイント1500ポイント(よってZenfone5が実質24900円)
  • 2年縛りで、途中解約の違約金は9800円
  • Zenfone5 32GBモデルは、29800円で、ポイント付与の対象外

楽天モバイルの通話SIMプラン(Zenfone5購入時に以下からプラン選択)

  • 初期費用 3000円
  • ベーシックプラン(高速通信なし) 月1250円
  • 高速通信2.1GBプラン 月1600円
  • 高速通信4GBプラン 月2150円
  • 高速通信7GBプラン 月2960円

単品でZenfone5本体だけを購入し自分でSIMカードを選択する場合と比較すると、2年縛りで違約金がかかってしまうという点で、大きく自由度は下がる。

しかしながら、端末代も楽天スーパーポイントを含めて考えると非常に安いし、LTEが必要ない人であれば月額1250円で使え、また高速通信が2GBつくプランでも1600円というのはなかなか安いので、2年間使い続けるつもりであればかなり良い選択肢となるか。

ちなみに、現在格安電話サービスの「楽天でんわ」が先着キャンペーンで、3分以下の通話料が無料になるキャンペーンを行っているので、それを使用するとさらにお得感が増す。

追記

楽天でんわの先着キャンペーンは現在は終了。

格安スマホプランとセットで買うNiftyのNifmoもかなりオススメ!

Niftyも、「Nifmo」として格安スマホ事業に参入し、Zenfoneを端末として提供している。

Nifmoの音声通話SIMプランがオススメな理由は、当ブログの記事僕が「NifMo」に乗り換えた理由。Niftyの最強格安SIMをレビュー!で詳細に他者と比較しながら述べているが、主にBBモバイルポイントでのWiFiが無料で利用できること、Nifmoバリュープログラムでの割引があることがお得なポイントだ。

ZenfoneとSIMプランをセットで購入することで、毎月200円の割引が適用されるので、よりお得感が強くなる。

NifmoでZenfone5を購入する場合の価格

  • Zenfone5 16GB本体が31112円
  • 分割払い24ヶ月で1297円/月(手数料はNifmo負担)
  • 一括でも分割でも機器セット割が適用され、24カ月目まで通信料金-200円

Amazon.co.jpでZenfone5の16GBは記事執筆時点で28944円で販売されているから、Nifmoから一括で買ったほうが2千円ほど高くなってしまうが、24ヶ月の200円割引を考えると、Nifmoの方がお得になる。

NifMo(ニフモ)の音声通話対応プラン

  • 初期費用:3000円
  • 音声通話対応オプション:700円(税抜き)
  • 通話料金:20円/30秒
  • LTE2GB:900円(税抜き)
  • LTE4GB:1600円(税抜き)
  • LTE7GB:2800円(税抜き)

音声通話・LTE2GB利用時の料金=1600円(700円+900円+6ヶ月縛り)

この通信プランに端末分割代とセット割が適用された場合を考えると、月々の支払いは2697円

楽天モバイルと比較すると、楽天モバイルではZenfone5が8GBあるいは32GBのモデルで、Nifmoでは16GBのモデルなので、単純に比較はできない。

本体容量が8GB程度と少なくてよく、楽天スーパーポイントをよく利用している人は、楽天モバイルでZenfone5を購入する方が全体の合計額は安くなるはずだ。しかし、以上で紹介したキャリアのうち、最も縛りが強いのは楽天モバイルなので、渡り鳥のようにスマホを変えながらキャリアを転々としたい人には向かない。

そして、本体容量が16GBで、マクドナルドなどの無料WiFiスポットも使えるのがNifmoだ。通信プランそのものの価格は、楽天とそれほど変わらない。本体容量と追加で利用できるサービスがメリットとなっている。

本体容量に気をつけて、自分の使い方を考えながら、どの使い方がいいか比較してみよう。

Zenfone5のレビュー、使用感、使い心地は?

Zenfone5は、非常にスペックも高く、UIも見やすい(独自のZenUI)ので、非常にオススメの端末だ。

私は、すでに海外版であるA501CGを使用しているので、当ブログでもZenfone5のレビュー記事を多数書いてきた。

Zenfone5の詳細なレビューや外観の写真、使い心地、サクサク感、プリインストールアプリの詳細などを以下の記事に書いているので、Zenfone5が気になっている人は要チェックだ。

これらのレビュー記事は、すべて海外で販売されているZenfone5の3G版(A501CG)のレビューだが、日本発売されるA500KLとはそれほどスペックの点では異ならないので、十分参考になるだろう。

ScreenshotZenfone 5 を徹底レビュー!ASUSのSIMフリー機の実力(その1)

Zenfone5の外箱から開封、実際に手に持ってみた操作感などを、多数の画像と共に紹介している。

ScreenshotZenfone 5 を徹底レビュー!ASUSのSIMフリー機の実力(その2)

Zenfone5に搭載されている独自UIである「ZenUI」の使い心地や、プリインストールされているアプリの詳細な紹介、動作のサクサク感などをレビューしている。多数のスクリーンショットがあるので、使用感が気になる人は要チェック。

Android4.4.2やZenUIなどZenfone5の最新スクリーンショット

先日こちらの記事でも紹介したように、Zenfone5はAndroid4.4.2にアップデートされたばかりで、一通り準備を整えてから日本に上陸してきたな、という印象。

Zenfone5は、こうしたAndroid4.4へのアップデートなどで、上記のレビュー記事に書いたときよりも、さらにUIがブラッシュアップされてきている。

そこで、詳細は上記のレビュー記事を見て欲しいが、当時はなかった機能やZenUIの改善ポイントなど、新しい情報については簡単にここで触れておく。

Zenfone kitkat

先日アップデートされたAndroid4.4.2(KitKat)。

Zenfone5 マルチタスク

こちらはZenfone5のマルチタスク画面。「すべてのアプリを終了」ボタンは、今年の夏あたりのアップデートで追加された。日々使い勝手が向上してきていて、ASUSのZenfoneシリーズへの注力っぷりが感じられる。

Zenfone5 クイック設定

こちらは、Zenfone5の画面右上から下に向かってスワイプすると出てくる、「クイック設定」という画面。このメニューに表示するものは自分で選択することができ、非常に便利だ。メモリ解放や、電卓など必須のアプリはばっちりプリインストールされている。

Zenfone5 アプリ

こちらはアプリ一覧画面。これも、今年の夏あたりのアップデートで大きくUIが変更された。

Zenfone5 カメラZenfone5 カメラ2

Zenfone5は、カメラ機能がやたらと充実していることも嬉しいポイントだ。日本発売されるA500KLは、背面カメラが800万画素なので、2万円台のスマホとは思えないカメラの使い勝手が感じられるだろう。

暗い場所でも撮影することのできるローライトモードや、撮影前後2秒の写真をタイミングを選んで撮ることができるタイムシフトモードなど、便利な機能が目白押しだ。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 以前からこのサイトを楽しく拝見させていただいています。ASUSからzenfon5が発売されてsimとセット即購入。そしたら後で楽天情報を知り、だけど楽天でんわやviberが使えた方がよくて。だけど設定が不安ですし、そこで楽天simだけ購入して、ASUSから購入したzenfon5に指して使おうかと迷っていますが、APNが入っていないようで、そのまま指して使えるのか、ご教示いただければ幸いです。

    • コメントありがとうございます。
      返信が遅くなり申し訳ありません。

      さて、記事中のプリインストールされているAPNプロファイルの一覧ですが、ただいま確認したところ、新たに楽天モバイルのAPNと思われる(Fusion)ものが追加されていました。
      そのため、楽天モバイルのSIMを購入し挿せば、なんの設定もなく使用可能です。

      ちなみに、楽天でんわやViberは、Android端末であれば使用できるアプリなので、楽天モバイルのSIMにしなくても勿論使用できますよ。

      • 昨日届きまして、wifiにて初期設定。しかし、wifiがonにならず、サポートに問い合わせたら初期不良と言われ、返品手続きをした後なんとかならないかと自力であれやこれや。どうやら初期設定のさいアカウント設定が悪さをしていたらしく、自力でクリアー。サポートに教えてあげました。simの情報はありがとうございます。楽天電話など、大丈夫なんですね。なんせ、自力で設定ができるか心配で。それと電話番号を変えずにきり換えたいので、切り替えに日数が掛かることで悩んでいます。とはいえ、今回のZenfon購入はこのサイトがあったから、感謝です。
        さてsimはBicsimにしょうか。迷い迷い。

  2. はじめまして。まさやです。
    記事の中で、記述されてない点がありましたので、こちらで投稿させて頂きました(^3^)

    確か、楽天でんわの「Zenfone 5」内臓メモリが、8GBだったと思います。
    その為、ASUSで購入するよりも、損をするのではないのでしょうか?
    (あまり、アプリを使わないのであれば、特に気にしない点でしょうけれども)

    評判・自分自身の利用用途に応じて、買うのが得策ですね^^

    • 返信が大変遅くなり申し訳ありません。
      ご指摘の通り、Zenfone5の容量に違いがありましたので、誤解がないよう記事に容量を明記し訂正致しました。
      うっかり8GBであることに気づいていませんでしたので、助かりました。ありがとうございました。

  3. これauのSIMは本家、MVNO(mineo)共に接続不可能って話が出てますね

    端末上で事業者検索を掛ければauのLTEネットワークの電波も掴みますのでハードウェアの問題ではなく
    おそらくauがネットワーク側で自社製品以外の接続を拒否してるのでしょう

    • 返信が遅くなり申し訳ありません。
      情報をコメント頂きありがとうございました。
      私はauのSIMカードを持っていないので実験は出来なかったのですが、確かにauでは接続できないという話がありますので、記事に加筆させて頂きました。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top