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SIMフリーAndroid端末を個人輸入できる海外通販サイトまとめ

SIMフリースマホ個人輸入のススメ。

格安SIMなどが話題になる中、日本ではまだまだSIMフリー端末が手に入りにくい!
海外のメーカーがSIMフリー端末を発売しても、発売対象国になぜかいつも日本は含まれていないという・・・
じゃあ自分でSIMフリーのAndroidスマホを海外から個人輸入してしまおう!という趣旨の記事。

格安SIMを利用するためのSIMフリー端末が欲しい人や、海外出張の際に使用できるSIMフリー端末を購入したい人など様々いるかと思いますが、海外で購入した端末を日本で使う場合には、日本国内の法律関係などをきちんとチェックしてから、清く正しい端末利用を心がけましょう。ガジェット通信のこの記事なんかを参考のこと。


手軽に個人輸入できる海外通販サイトまとめ

1ShopMobile.com

Screenshot1ShopMobile.com – Buy Unlocked Mobile Phones and Accessories

このサイトを利用した日本人によるブログでのレポートなども多く、安くて比較的安心できる海外スマホ個人輸入サイト。公式Twitterが日本語でつぶやいていたり、日本語のサポートがあったりと、日本の顧客をメインに据えているようなので、英語が苦手な人でもOKか。

決済は”Pay with Amazon”で、アメリカのAmazonのアカウントを介して行う事が出来る。怪しげな海外サイトにクレジットカード情報を渡すとかだと怖いが、超大手のAmazon.comを介して支払いするのでちょっと安心。

ASUSのZenfone5や、XiaomiのMi3、Xperiaなどなど品揃えもそこそこよい。

実際に1ShopMobile.comでZenfone 5を購入した時のレポートを「SIMフリーのAtom搭載スマートフォンASUS Zenfone5を海外通販で個人輸入」に詳しく載せているので、注文から到着までの一連の流れを知りたい人はそちらをチェック。

ipmart.com.my

ScreenshotMalaysia Online Shop for Mobile Phones, Tablets, Laptop, PC, Accessories & more

スマートフォンを数多く取り扱っているサイト。一応商品画面で配送先でJAPANを選択することができ、送料はAir mailで20ドルと表示される。
上記の1ShopMobileは送料が30ドルなので、とりあえず送料は10ドル安い(要確認)。
Zenfone4,5,6もあるし、Xiaomiの端末もあり、品揃えはなかなかいい。
Xiaomi Mi3に関しては記事執筆時点で1ShopMobileよりも20ドルほど安かったりと、結構リーズナブルかもしれない。

しかし、日本でこのサイトを利用したという人のブログなどは見当たらず、実際に日本まで無事スマホを届けてもらえるのかは不明。
全て英語なので、初心者は手を出さない方が良いかも。

追記

当ブログのコメント欄にて、ipmart.com.myで購入できたとの報告をして下さっている方が数名いらっしゃいます。

実際にipmartで商品を購入する過程を解説した記事を公開したので、そちらもぜひご覧下さい。

Screenshotコスパ最強SIMフリー端末「Xiaomi Mi3」を海外通販サイトipmartで日本から買う方法

ipmart.com.myで、XiaomiのスマートフォンMi3を購入する手順をまとめ。ipmartの使用レポート。

ipmart.comは、”Ship from China” “Ship from USA” “Ship from Malaysia”の3つが存在し、それぞれ品揃えが異なる。ASUSのZenfoneを購入しようと海外の通販サイトを見て回っているうちに発見したサイトだが、その時にざっと見た限りではマレーシアが品揃え・価格ともに一番良かったような気がする。

Expansys

ScreenshotSIMフリーのスマートフォン、タブレット、アップル製品 – EXPANSYS 日本

非常に有名で、かつ日本語対応も充実しているため、比較的安心して購入する事ができるサイトか。
在庫の残り台数などを表示してくれるので分かりやすい。
しかし、わりと品切れの端末が多い印象。

日本語のレビューなども多数書き込まれており、海外サイトでスマートフォンを買うのが初めてといった方には最も手軽な海外通販サイトかもしれない。

ただ、上記2つのサイトと価格を比較すると、若干Expansysの方が高い事が多い。

MOUMANTAI

ScreenshotMOUMANTAI オンラインショップ|海外スマートフォングッズ販売

日本人が経営しているそうで、全て完璧な日本語で構成されているサイト。
安心感という意味では一番良いかも?

ただ、やはり手数料諸々が価格に織り込まれているのか、上記の海外サイト達よりは高額な印象。

しかし、スマートフォン本体だけではなく、例えばXiaomiのMi3で使用できるマイクロSIMトレイや、日本未発売のZenfoneの液晶保護フィルムなど、日本で通常手に入らない部品・アクセサリーなども販売しているので、そうした小物を買う場合に便利。

アメリカで購入した商品の転送サービスを使う

Screenshot【海外転送コム】 アメリカと日本の荷物を転送します。

海外発送をしてくれないサイトの商品がどうしても欲しい場合は、転送サービスを利用しましょう。

また、日本向けのサービス故に、完全に日本語に対応しているので、海外通販が初めての人でも簡単・安心に利用できるでしょう。

転送サービスはどのようなものかというと、

海外転送コムでは海外発送してくれない通販サイトで購入したお荷物の転送サービスとアメリカAmazon.com FBA配送センターへの転送サービスをご提供しております。無料の会員登録を行うだけで、とても簡単にご利用いただけます。アメリカと日本の二つのロケーションに配送センターを設置しております。

「アメリカから転送」「日本から転送」「Amazon.com FBA」に対応し、お荷物はワールドワイド世界各国へ転送可能です! アメリカで購入時に購入先と英語での会話や交渉が不安な時は通訳代行もおこなっております。また、海外カードを理由に決済できない時はお買い物代行サービスも承っております。

(海外転送コムのHPから引用)

スマートフォンを個人輸入する場合にも強い味方になるでしょう。

3辺の長さや重量を入力すると、転送サービスの料金を見積もる事ができるページがあるので、そこで大体の値段をチェックしてみるといいでしょう。

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