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Xiaomi Mi4を日本から購入する方法!海外通販サイトで個人輸入

Xiaomi mi4

世界中で注目を集めているスマートフォンメーカー”Xiaomi”(シャオミ)のフラグシップである「Xiaomi Mi4」を、海外通販サイトで日本から個人輸入する方法をまとめる。

Xiaomi Mi4は、3万円程度という非常に低い価格でありながらも、3GBのメモリ、クアッドコアのSnapdragon801、1300万画素のカメラなどを採用しており、驚くほど高スペックなAndroidスマートフォンだ。

日本ではXiaomiの端末は販売されていないが、格安スマホが日本でも注目されてきたことで、高スペック低価格のXiaomiのスマホも徐々に注目度が高くなっていくのではないか。

今日はそんなXiaomi Mi4を、日本から個人輸入して入手する方法をまとめる。


Xiaomi Mi4の驚くべきスペックをチェック

Xiaomi Mi4 スペック詳細

  • OS: Android OS 4.4.2 (MIUI 6)
  • CPU: 2.5 GHz quad-core Snapdragon 801
  • RAM: 3GB
  • ROM: 16GB or 64GB
  • 2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
  • 3G: UMTS 850 / 900 / 1900 / 2100 MHz
  • カメラ: リアカメラ1300万画素 / フロントカメラ800万画素
  • スクリーン: 5inch display
  • バッテリー: 3080 mAh
  • SIM: MicroSIM1枚

海外でのXiaomiからの販売価格は250ドル程度だが、この価格帯で同じくSIMフリーのAndroidスマートフォンであるOnePlus Oneなどと比較しても、遜色ないスペックとなっている。
iPhone 6などと比較しても、メモリやCPUやバッテリーはXiaomi Mi4が圧勝していると言ってもいいだろう。

フロントカメラも800万画素の高画素数なカメラを採用している点は、フロントカメラが500万画素であるOnePlus Oneを上回っている。

唯一残念なポイントは、LTEに対応していないことだが、LTE版もそのうち出ると噂されていたので、今後の展開に期待したいところだ。

Xiaomi(シャオミ、小米科技)は中国のスマートフォンメーカーで、非常に価格の安い端末を中心に販売しており、中国を中心にアジアで爆発的な人気を誇っている。
最近では、中国のスマートフォン出荷台数で、韓国サムスン電子を抜いて一位に躍り出たり、AppleのiOSに酷似したUIであるMIUI6を発表したりと、日本でも話題になっている。

最近特許関連の訴訟によって販売停止中のインドを含む、アジアの途上国や新興国に進出しており、いつか日本にも進出してくるかもしれない。
非常に低価格で高スペックという、スマートフォンの第三極が生まれるのではないかと期待している。

Xiaomi Mi4を日本から買う方法

非常に魅力的なXiaomi Mi4だが、現状では、日本では発売されていない。

日本で販売されていないスマートフォンを買うには、海外で購入するか、海外の転送サービスを使用して日本に端末を転送してもらうか、日本へも発送してくれる海外通販サイトで個人輸入するかの大体3通りの方法がある。
今回は、日本へも発送してくれる海外通販サイトでXiaomi Mi4を購入する方法を紹介する。

SIMフリーのAndroidスマートフォンを販売している海外通販サイトの有名どころといえば、Expansysや1ShopMobile.comなどがあるが、今回紹介するのはマレーシアのipmart.com.myだ。

記事執筆時点では、Expansysや1ShopMobile.comではXiaomi Mi4は販売されていない。

ScreenshotXiaomi Mi4 Smartphone (White, 16GB, iPmart Warranty) – Buy at Best Price from iPmart Malaysia

海外通販サイトimpartのマレーシア版のXiaomi Mi4の商品ページ。

早速、これがipmartのXiaomi Mi4の商品ページだ。
記事執筆時点では353ドルで販売されている。Xiaomの公式の販売価格よりは高いが、スペックを考えれば十分ペイする価格だと思う。

Xiaomi mi4 ipmart

ipmartでは、配送方法も選択することができる。Airmailでは20ドル、DHL Expressでは31ドルなど、いくつかの選択肢があるので、好きなのを選べば良い。

決済はクレジットカード、Paypal、Bitcoinなどを受け付けているが、Bitcoin以外は決済手数料がかかるので気をつけよう。

Xiaomiの中国版の端末には、Google Play Storeが入っていないため、若干手間がかかるのだが、上記impartの商品ページには「With Play Store」との記載があるため、おそらく中国国内版ではないPlay Storeが入っているXiaomi Mi4を販売しているのではないかと思われる。
その点は安心して購入することができるだろう。

OnePlus OneとXiaomi Mi4どっちを買うべき?

当ブログでも紹介したOnePlus Oneは、同じく中国メーカーが作っており、しかも非常に低価格ながら高スペックという点で、Xiaomiのフラグシップモデルと競合関係にある。
しかも、両者はほぼ価格帯が一致しているので、価格ではどちらを買うべきか決定できない。

OnePlus OneとXiaomi Mi4で迷ってしまう人もいるだろう。
この場合、「自分がLTEを使用する予定があるか」「5インチと5.5インチどちらがいいか」「OnePlus Oneのinviteや期間限定の予約で粘れるか」「CyanogenModを使いたいか」などが主に考えるべきポイントになるのではないか。

LTEを使用する予定があるのであれば、LTEに対応していないXiaomi Mi4よりも、OnePlus Oneのほうがほぼ同じ価格帯でLTEに対応しているので間違いなくお得だ。

また、5インチ程度が手に持つ限界だ、という人にとっては、5.5インチのOnePlus OneよりもXiaomi Mi4のほうが良いだろう。

OnePlus Oneは、予約することも非常に難しく、招待状をもらわなければ簡単に購入することもできないため、ipmartで好きな時にポチればすぐに購入することのできるXiaomi Mi4はやはり魅力的だ。

最後に、人によってはこれが最も大きな違いかもしれないポイントが、OSにCyanogenModを採用しているかどうかも対照的だ。
カスタマイズ性の高さを考えれば、CyanogenModが絶対に良いわけだが、最初からCyanogenModを採用しているOnePlus Oneに対して、Xiaomi Mi4は、まだCyanogenModのオフィシャルROMが登場していない。

とはいえ、一応アンオフィシャルではあるものの、XDA-Forum上には、Xiaomi Mi4で使えるとされるCyanogenMod 11SのROMがアップされている。

ScreenshotCM11s for Mi4

XDAフォーラムにアップされた、Xiaomi Mi4向けのCyanogenMod 11S。

筆者は試したわけではないので、実際に動作するのかどうかはわからないが、一応CyanogenMod化する道はあるかもしれないということで。

というわけで、筆者としては、LTEを使う予定がなく、格安高スペックのSIMフリーAndroidスマホが欲しいなら、迷いなくXiaomi Mi4を買って良いのではないかと考えている。
ただし、日本語への対応については、CyanogenModの方がはるかに充実しているため、日本語環境を望む人はOnePlus Oneの方がいいだろう。

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