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【速報】iWatchが発表された!正式名称は“Apple Watch”

Iwatch

日本時間9月10日午前2時からのイベントで、iPhone6が発表された後、ついにiWatchが発表された。

いち早く情報をまとめ、リアルタイムで更新していく(午前4時現在で更新終了)。


Appleの腕時計型ウェアラブルデバイスは、Apple Watchだ!

Iwatchアプリ

これまで散々噂されてきた通り、Appleは腕時計型のウェアラブルデバイスを発表した。

サファイアディスプレイで、軽いタップと強いプッシュを区別する特殊なセンサーを搭載しているという。時計のサイドについているダイアルでも、様々な操作をすることが可能になっている。
また、腕を上げたことを感知して、ディスプレイをアクティブな状態に自動的にしてくれるなど、無意識に付けていられるウェアラブルデバイスになっているようだ。

利用にはiPhone5以降が必要

Apple Watchは、どうやらiPhoneとの連携を前提としているようだ。iPhone5以降のiPhoneが必要であるとの事。

iWatchの発売日は来年早く、価格は349ドルから!

発表では、Apple Watchの価格について「Starts at “only” $349」と言われていた。シャオミのウェアラブルデバイスなどと比べてしまうと当然割高だが、かなり高機能なので納得でもある。

Apple Watchはカスタマイズ可能

Iwatchバリエーション

今回のApple Watchの発表ビデオでは、様々なバンドの様々なデザインにカスタマイズされたApple Watchが登場した。

汗などに強いスポーツバンドや、スタンダードなレザーバンド、メタルバンドなどなど、様々なバンドを選択して自分好みにカスタマイズする事が出来るという。

Apple watch 18k

このようなゴージャスな18金のモデルも紹介されていた。スポーツタイプから18金まで相互交換可能なカスタマイズバンドを様々に用意する事で、若者から高級志向の大人まで取り込んで、高級腕時計の座をAppleが奪う日が来るかもしれない。

メッセージアプリ、Siri、ミュージックなどを利用可能

Iwatch message

写真の閲覧やマップ機能の利用など、様々な機能を搭載しているようだ。
ただし、Apple Watch自体にGPS機能がついているわけではなく、iPhoneのGPSを利用するらしい。

未来的なおもしろアプリ・機能いろいろ

なんとStarwoodホテルでは、Apple Watchを持った手をかざす事でドアのロックが解除出来るそうだ。
また、Apple Watchからツイートを閲覧したり、自分でツイートしることもできてしまう。

ヘルス・スポーツ機能も充実

ランニング、ウォーキング、サイクリングといったワークアウトをしている際に、距離や時間など様々な情報をしることができる機能が充実している。

決済機能Apple PayはApple Watchでも利用可能!

Apple watch pay

iPhone6に搭載されたAppleの決済機能であるApple Payは、Apple Watchでも利用可能との事。
店舗に設置されたターミナルに、Apple Watchをかざす事で支払いが可能になる。

充電はマグネット式の未来的な感じ

Apple watch charge

Apple Watchは、iPhoneなどのようなライトニングケーブルではなく、マグネットのように背面にくっつけて充電を行うという。

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