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一人暮らし学生にオススメ!MVNOの格安SIMでスマホ代を超節約する方法

通信費は、あらゆる出費の中で最も無駄になりがちな費用だと言える。
もちろん、学生にとってはLINEができるスマートフォンは必須だし、自宅で大学の課題をやるためにパソコンでネットを使う必要もある。

そこで提案する方法は、MVNOの格安SIM+WiMAXを組み合わせて使い、自宅でも屋外でもそこそこ高速なインターネット回線を使える環境を構築しつつ、電話番号も手に入るという方法だ。


まずはMVNOの格安SIMでスマホ代を大幅削減

電話番号を持たずに一人暮らしするのは厳しい。
学校に出す書類に電話番号を書かなくてはならなかったり、バイトするにしても電話番号は必要だ。

大半の学生は、特に何も考えずに3大キャリアのiPhoneなんかを契約して、月々6000円とか8000円とか高額な料金を支払っていることだろう。

しかし、電話番号はMVNOの音声通話付きの格安SIMカードを買えば手に入る。

SIMカードはb-mobileの「スマホ電話SIM フリーData」をオススメする。これなら、スマートフォンの月額料金を1560円に押さえることができる。

どうしても必要な着信用の電話番号として、MVNOの音声通話付き格安SIMを購入するわけだ。

格安SIMの場合、docomo・au・SoftBankら3大キャリアの通話プランのように無料通話分はない。
しかし、そもそも学生同士であれば、仲間内のほとんどのメンバーがLINEを使用しているだろうし、LINEやスカイプの無料通話を活用すれば、音声通話はほとんど使用せずに済ます事ができるだろう。

また、前の記事で紹介したように、楽天でんわとLINE電話という格安通話アプリを使う事で、その電話番号を使って、圧倒的低価格で音声通話が出来る。

家族に電話する時や、学校に事務的な電話する時などは、楽天でんわやLINE電話を使用するようにする。

MVNOのデメリットをWiMAXで解決

大抵の大学生は、自宅で光回線を契約しているかもしれない。
LTEなどの高速回線付きのキャリア携帯を契約しつつ、家でもさらに高速な光回線を契約するというのが、一番の無駄遣いだと思う。

ネット回線については、世間の大半の大学生は光回線が必要なほどの作業をパソコンですることはないはず。そこで、WiMAX一本で自宅のネット環境を構築する。

自宅では基本WiMAXを使用してパソコンもスマートフォンもインターネットに接続する。

屋外では、基本的にMVNOの格安SIMをいれたスマートフォンで行動しつつ、仮に屋外にいる時に高速回線が必要な作業をする事になった場合、持ち歩いておいたWiMAXを起動するというわけ。

また、この方法のいいところは、屋外でもノートパソコンで快適にネットを使用できるという事。
学生ならば夏休みに学生団体のイベントに参加してノートパソコンを多用したり、旅行先でノートパソコンを使ったりすることがあるはず。そんなとき、WiMAXを持っていれば、いつでもどこでもノートパソコンでネットが使えるため、非常に便利だし、周りの人にもありがたがってもらえるだろう。

また、スマートフォンのLTE回線によくある速度制限が、WiMAXにはないのが最大のメリット。
高額なLTE回線を契約したところで、通信制限をされたら意味がない。これも、格安SIMとWiMAXを組み合わせて高速インターネット環境を構築すべき理由の一つだ。

こうすることで、自宅でも屋外でも使えるそこそこ高速なインターネット回線と、音声通話できる電話番号をゲットしつつ、通信費を大幅に削減して、月々の通信費の全合計を5000円程度に押さえる事が出来る。

格安SIMの回線速度は遅いので、本来は屋外で非常に安いLINE電話を使用するのは難しいのだが、WiMAXを起動すれば、屋外でもLINE電話を使う事ができる。

ネット代と携帯料金を自分で払わなければならない学生にぜひともオススメしたいテクだ。

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